経営の方針を決める

経営の基本の方針とは

経営の基本を決める経営基本指針

会社の経営者とは、船で言ったら船長となる重大な役割です。どこに向かって舵をきっていくのかを、従業員と共に考え、決定して、進んで行きます。もしも、何処に向かっていくのかまったく決めていない状態でいたら、海の上でただぷかぷかと浮かんでいるだけで、何処にも到着することが出来ません。しっかりと、何処へ向かって行くのかを決めておく必要があります。経営の基本をめる経営基本指針を決めておくことで、万が一どうしようか迷うような事があったとしても、指針に向けて決断していけば、かならず目標としていた方向へと向かっていくことになります。

経営の基本を取り違えない

経営という言葉は民間企業に当てはまる言葉です。公共機関や公共団体ではこの言葉は使いません。なぜなら組織存続するために必要な利益という概念が公共関連の組織は必要ないからです。大雑把に言ってしまうなら税金をつぎ込むことで組織が成り立つからです。このように民間企業だけに当てはまる経営という言葉ですが、得てして勘違いしやすい言葉でもあります。理由は利益がなければ倒産してしまうからですが、企業の核心は利益ではありません。利益を目的としてしまうとどんな手段を使ってでも利益を獲得しようとする考えが出てくるからです。企業について研究していた高名な学者は「企業の目的は利益ではなく、顧客を創ること」と話しています。利益はあくまで顧客を創るための手段と理解するのが正しい基本的な考え方です。

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